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【所員’s OFF TIME㉕】毎年のお楽しみ

 6年前、現在の桜保険事務所の社長就任時に、保険会社より事務所あてにとても立派な胡蝶蘭の

鉢をいただきました。花期が終わり、「胡蝶蘭は毎年咲かせることができるらしい」という情報を

ネットで聞きかじった私は、自分で面倒を見るべく、この立派な鉢を自宅に引き取りました。

「万が一枯れちゃっても、立派な植木鉢だけでも…」というヨコシマな気持ちもありつつ、

Google先生の仰る通り、「茎を根元から4、5節残して切る」「お水をあげすぎない」の2点を守り、

リビングの割といい場所に置いて大切に見守っておりました。

 

 次の年の春、胡蝶蘭は見事に次々と20個ほどの花をつけ、3月~6月と長い期間、私たちを楽し

ませてくれました。自然と咲いた胡蝶蘭は、いただいた時のようにビシっと整列してはいませんが、

何とも自由な美しさがあります。

 それから毎年花を咲かせてきましたが、昨年は5年経って少し古くなってきた水苔を新しいもの

に取り換えてあげたところさらに元気に!

今年も相変わらず、リビングの窓越しに陽が差し込む特等席で、きれいに咲いています。

 

 

 先日、ちょっと目を離した隙に、飼っているコザクラインコのすみれちゃんに1つ花を齧られて

しまいました・・。すぐに気づいたため被害は最小限で食い止められましたが、すみれちゃんが

叱られたのは言うまでもありません。

 

「胡蝶蘭って咲かせるの難しいんでしょ?」とよく言われますが、そんなことはありません。

コツは、「胡蝶蘭が気に入りそうな場所に置いて放っておく」「鳥には注意」の2点です。

みなさまもぜひ。  

(所員M)